大航海時代仕事が忙しく若干in時間が落ちています。
モチベーションも落ち気味です。
タイフーンに決定?http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080926-OYT1T00003.htm?from=main3
大航海とは全然関係ない話ですけどFX(F−4EJ改の代替機)が初の欧州機になりそうです。
ちなみにFXとはこんな話です↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/F-X_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A)
で各候補について簡単にまとめるとこんな感じ↓

(↓がEF−2000タイフーンです。美しいですね。)

(↓F−2の洋上迷彩と日の丸 この塗装のタイフーンは萌え死にそうです。)

・スーパークルーズ(超音速巡航)・・・戦場まで短時間で移動が可能
・ライセンス生産&改造可能・・・国内に技術の蓄積が出来る
・低RCS(レーダー反射断面積)・・・現在の航空機の中ではステルス機に次ぐと言われてる低RCS
・マルチロール・・・現在のF-4とは違い対空、対地、対艦とソツなくコナス
・エースコンバット1からずっと使ってる好きな戦闘機ですし何よりカッコいい・デメリットはアメリカが怒るかも&整備系統が今までの米国機と異なるまぁ、メリットデメリット両方を加味した上で現状では悪くない選択なんじゃないでしょうか。
性能的にF−22が良いに越したことは無いのでしょうがライセンス生産も出来ない、1機250億円くらいになりそう、そもそも売ってくれない等色々ありすぎ。
アメリカの大統領選挙でマケインが勝てばアメリカ空軍でF−22が再度調達される可能性があるので日本にダウングレードバージョン(F-22J-EX)を売ってくれる可能性も出てくるのでしょう。
けどマケインはモーゲージ債関連で偉い事になってる米国金融機関に対しての救済に公的資金を投入しないとか言ってるので勝ったら世界恐慌になってF−22とかどうでも良い事になるかも。
民主党は反日、親中国と言ったクリントン政権時代のイメージがありますが、オバマは経済的には中国との対決姿勢ですね。
しかしながらオバマは「米軍の削減」が詠ってるので米国調達価格でも1機150億円位のF−22が増産される事はなさそう。米軍で調達する事がないなら日本に売ってくれる可能性も無いわけで・・・W
F−15EやFA-18Eなんて言う旧世代機やF−35とか言うまだ完成してない戦闘機を買わされるくらいならタイフーンが良いんじゃないかなとか思ったりするわけです。(俺がねw)
・F−15が200機でそのうち近代改修済みが100機(近代改修済み=レーダーがAPG-63v1&最新型国産空対空ミサイルのAAM-4を装備できる)
・F−2が90機(対艦特化機体 最新型空対空ミサイルに関してはまだ研究中?)
・F−4が120機(超老朽化機体)
戦力比較&今後の推移・中国には最新型Su-35クラスのSu-27MKK172機 今後もハイペースで調達されていく
・日本のF-2もAAM-4を装備できるようにした機体に今年辺りから改修していく
・日本にはAWACSの支援がある
・日本の航空機の稼働率は高く中国は低い
・訓練時間 空自パイロット200時間 中国のSu-27部隊100時間
・宮古空港は日本の領土であり1500mクラスの滑走路を持つのでF-15やF-2の運用が可能
・日本側は尖閣諸島にレーダーサイトや対空ミサイルを配備できる。
尖閣諸島上空で空自と中国空軍が交戦した場合・那覇と大陸本土両方から尖閣諸島への距離はほぼ同じくらい
・開戦時に核を使う若しくは中距離弾道ミサイルや巡航ミサイルによって奇襲を受け滑走路を破壊されない限り宮古島の空港は日本が使用できる。
双方の戦闘機部隊が交戦して航空優勢を握る
↓
対潜哨戒網を張り潜水艦を潰す
↓
艦隊を派遣(日本側はイージス艦を中核とした護衛艦隊&潜水艦部隊で海域を制圧、中国は揚陸部隊を尖閣諸島、とりわけ空港がある宮古島に揚陸する)
こう言った流れで戦闘が推移する以上初期に航空優勢を握り為の空軍力は日本にとっての言わば生命線と言うか最重要事項なんですね。
で上記の条件から今のところは
日本>中国(核なしの条件で)と言う状態です。日米同盟を考慮すれば今のところ問題は有りません、が・・・中国は空母建造中ですしSu-27系の航空機をガンガン増やしてます。アメリカだっていざとなったらって事もありますしね。
日本は軍縮傾向だし、数年しないうちに一気に縮まる可能性も高いです。
F-4の代替機がF-22になれば絶対的な航空優勢を握る事が出来るのですがそこまで言わずともSu-27系列に優勢な戦闘機を早めに配備したいところです。
イギリス防衛評価研究所の試算西側諸国の戦闘機と中国が配備しはじめてる「スホーイ Su-35 フランカー」の比較です。ラプターなら1機でフランカーを9機できると言う意味の表です。
F-22 ラプター 9:1
タイフーン 4.5:1
ラファールC 1:1
F-15最新版 1.5:1 *日本の近代改修済みのF−15
F-15Cイーグル 0.8:1 *近代改修前のF−15
F/A-18E 0.4:1
F/A-18C 0.3:1
F-16C 0.3:1 *一応F−2のベースの機体なのでF−2もこれ位かな
タイフーンを装備してる国の試算なのでイマイチ宛にならないかもしれませんがこの表の中に入ってきすらしないF−4の代替としてカナリ良いと思うんです。
F−15を更新しなくてはならなくなったときにもう一回F−22やF−35を考えれば良いと思います。
大航海とは全く関係ない話です。単なる自己満足ですので興味ない方は読み飛ばしてください
やはりモチベーション低下中ですね、完全にw